乳児期のまとめ 新生児期のまとめ

ベビーカー、みんな乗れるのは当たり前ではない!

ベビーカー問題

ベビーカーと言うなかなか高価なものを購入したのに、なかなか乗ってくれない。

乗っても大泣きするから結局抱っこになってしまう。

              など困ってませんか?

わたし自身、娘は専ら抱っこちゃんでした。ベビーカーに乗ってもすぐに泣いてしまい、乗っても長くても5分。

その後は抱っこするまで大泣きし続けるという程のものでした。

なので、大人しく乗ってる赤ちゃんを見かけると奇跡に近い程すごいわー。と思っていました。
赤ちゃんも1人の人間です。全員が全員ベビーカーに大人しく乗れるってことはないんです。

なんでベビーカーで泣くの?

ベビーカーを嫌がる子の理由として考えられる点

ママが見えなくて不安になる。

ベビーカーがつまらない。

ベビーカーのベルトや高さが不快。

姿勢が保てず落ち着かない。    などが考えられます。

無理にベビーカーに座らせてベビーカー嫌いにさせてしまうより、泣いたら抱っこに切り替えて少しずつ慣らしていく方法が一番かと思います。

ですが、ベビーカーに乗って欲しい気持ちも捨てきれない。笑

 

ベビーカー作戦

私が実践した方法を紹介したいと思います。

新生児からごろん期

胎内音をベビーカーに流す。

この方法はママ友が実践してた方法なのですが、耳のそばでスマートフォンから胎内音を流し、赤ちゃんを安心させ乗せるという方法です。

お座り期

おもちゃをベビーカーに取り付ける。

べビーカーに乗ってると徐々に飽きてしまうことも。おもちゃを取り付け赤ちゃんの気を紛らわせることができます。

一歳以降

おやつタイムをベビーカーで。

おやつの時間に合わせてベビーカーに乗り、上手に乗れたらおやつを食べようね!など子どもを誘うと娘は大人しく乗ることが増えました。
また、言葉のやりとりや言っていることが理解できるようになったほうがベビーカーを乗せるのがだいぶ楽になりました。

ポイント

ベビーカーと抱っこ紐はセットで。
いつ抱っこと言って泣かれるか分からないので抱っこ紐は必須アイテムです!
抱っこしながら片手押しも出来なくはないですが、抱っこ紐の方が安全で押す大人も操作しやすいです!

まとめ

ベビーカーに乗ってもらえる程有り難いことはありません。ですが、大泣きするまで乗せるのも心が痛みますよね。

子どもとの意思疎通が取れるようになればなるほど娘はベビーカーに乗ってくれるようになりました。
無理強いしすぎず、少しずつ慣れていけることが一番かと思います。
ベビーカーに乗ってもらえずお困りのお母さんの参考になりましたら幸いです。

ナースママ

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